「ゲームをより楽しめる世界を創る」GameWithが新しいMission・Visionを策定しました

こんにちは。GameWith人事部の牧野です。

2018年6月でGameWithは5周年を迎えました。これもひとえにGameWithユーザー、取引先、株主のみなさまに支えられてのことと感謝いたします。

GameWithでは今後目指すMissionやVision、さらにはそれを実現するためのValueを策定しました。今回はその内容について紹介します。

理念体系の策定をしました

MVV1

GameWithではMission、Vision、Valueと3つの項目で理念体系を整理しました。

Missionは「GameWithが社会に存在する目的、100年たっても変わらないもの」を指します。つまりGameWithという会社が何を目指すのか、その最上位の項目となります。

Visionは「GameWithが実現したい目標、事業の方向性の変化によって変わりうるもの」を指します。Missionは恒久的に目指すものですが、そこに至る道のりをVisionで定めています。

そしてValueは「Mission、Visionを実現するために、社員に求める考え方(価値観)。100年経っても変わらないもの」を指します。Valueは社員が持つべき考え方であり、Mission、Visionを実現するために、会社が社員に求めるものになります。日々の業務を遂行する上でValueはとても重要な考え方になります。

それでは一つずつ紹介します。

Mission「ゲームをより楽しめる世界を創る」

mission

GameWithのMissionは「ゲームをより楽しめる世界を創る」です。元来掲げていた企業理念と同じ言葉となっています。「ゲームに熱中し、ゲームで繋がり、ゲームを楽しむ」ことが人々にエネルギーや喜びを与え、時には幸せをもたらすとGameWithは信じています。

しかし、世の中にはまだまだゲームに熱中できる環境が整っていません。世界中がゲームで繋がることもできていません。またゲームを楽しむことに誇りを持てていない人もいます。

こうした状況をGameWithは変えていきます。

ゲームに熱中できて、ゲームで世界中で繋がることができて、さらにはゲームを仕事にして誇ることができる。そんな「ゲームをより楽しめる世界」をGameWithが創り出していきます。

Vision「世界のゲームインフラになる」

vision

GameWithの新しいVisionは「世界のゲームインフラになる」ことです。Missionの「ゲームをより楽しめる世界」のために実現したい目標としてVisionを策定しました。

ゲームを楽しむ裏側には常にGameWithがいる。そんな状態を実現するために現在のメディア事業にとどまることなく、あらゆる事業領域に進出していくことを目指しています。ゲームをプレイするユーザーにとってはもちろん、ゲームを開発するメーカーにとってもGameWithがいなければ提供できない体験や価値を提供していきます。

3つのValue

value
Mission、Visionを実現するのは他ならぬGameWithのメンバーです。GameWithでは働く社員全員に求める3つの考え方をValueとして策定しました。

Best Effort , for Customer

1つ目のValueは「Best Effort , for Customer」です。どんな施策を考える時も顧客のためになる理想から考えて、常に努力をし続けることを大切な考え方として明文化しました。

顧客を向かずに自己の利益だけを追求する者は必ず滅びてしまうことは歴史が証明しています。顧客であるユーザーを広く本質的に捉えることは、GameWithに長期的な優位性をもたらし、ゲームをより楽しめる世界の実現の近道になると信じています。

Be Honest , “TAIGI” Driven

2つ目のValueは「Be Honest , “TAIGI” Driven」です。”TAIGI”は日本語の「大義」を指します。

誰かの不利益になる仕事はGameWithのブランドを低下させ、最終的には自社の利益を喪失させてしまいます。だからGameWithは誠実かつ大義ある仕事をすることを社員に求めます。自分たちに関わる全ての人がWinを得られる策を考えることは、業界全体の発展につながると信じています。

Think Why , Change the Rule

3つ目のValueは「Think Why , Change the Rule」です。既に存在するルールを無思考で従う集団は低位均衡に陥ってしまい、新しいイノベーションを起こすことができなくなります。

GameWithは既成概念に囚われることなく、ルールの背景や理由をまず考えます。その上で新たなルールを生み出していくことは利益を手にするだけでなく、事業を通して世の中をより良くすることにつながると信じています。

シェアリングデー

新しく策定したMission、Vision、Value。これらを全社員と共有するシェアリングデーも開催しました。

sharingday1

シェアリングデーではGameWith代表の今泉からMission、Vision、Valueについて「なぜその言葉を選んだか」「どのような意味を込めているのか」を発表しました。

sharingday2

その後は各部署に分かれて、Valueを実現するためにこれから出来ることは何かについてワークショップを実施しました。

sharingday3
sharingday4
sharingday5
sharingday6

GameWithのメンバーが一同に集まる機会は月に1度のため、議論のボリュームはワークを重ねるたびに大きくなっていきました。5周年を迎え、新しい期を迎えたGameWithは新しい理念体系を掲げ、さらに「ゲームをより楽しめる世界を創る」ために精進していきます。

今期のGameWithもよろしくお願いします。

牧野拓也
人事部所属、GameWith Magazine編集長。1989年生まれ、愛知県出身。2018年3月より現職。
GameWithで一緒に働きませんか?
「ゲームをより楽しめる世界を創る」ために
あなたもGameWithのメンバーになりませんか?
GameWith Magazineの
SNSと繋がろう!

RELATED POST

KEYWORDS
注目のキーワード

  • DApps
  • DAppsゲーム
  • Ethereum
  • GameWithからのお知らせ
  • GameWithメンバー
  • Loom Network
  • Meetup
  • Web3.0
  • インタビュー
  • エンジニア
  • エンジニアのキャリア
  • ゲーム開発
  • スライドまとめ
  • ピアボーナス
  • ブロックチェーン
  • ブロックチェーンゲーム
  • レポート
  • 動画まとめ